頭皮の臭い対策シャンプーランキング5選!市販はおすすめできない?

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頭皮の臭い対策シャンプーランキング5選!市販はおすすめできない?

頭皮の臭いを気にする女性

 

毎日良い香りのシャンプーでしっかり頭を洗っているのに、頭皮がくさかったら、ショックですよね。

 

もしかしたら、シャンプーの仕方が間違っているのかもしれません。
市販のシャンプーの成分が体に合わないことが、臭いの元になっているという可能性もあります。

 

そこで、頭皮の臭い対策方法や、臭いを抑えるためのおすすめシャンプーランキングについてご紹介していきます!

 

あなたの頭皮はにおう?セルフチェックする4つの方法

自分の頭皮が臭うかどうか、自分ではなかなかわかりませんよね。
ここではまず、自分の頭皮のにおいを自分で確認する方法を4つご紹介します。

 

枕のにおいを嗅いでみる

頭皮の臭いを枕でチェック
やってみたことがある人も多いかもしれませんが、自分の枕の臭いを嗅いでみましょう。
毎日長時間頭をつける枕カバーには、しっかり頭皮のにおいも移っているはずです。

 

帽子のにおいを嗅いでみる

頭皮の臭い帽子でチェック
普段帽子をかぶる習慣のある人は、枕の代わりに帽子を嗅いでみてもいいと思います。
外出時に汗をかいた後など、より判断しやすいのではないでしょうか。

 

手でこすって嗅いでみる

頭皮の臭いをこすってチェック
枕でも帽子でもわからなければ、自分の手でたくさんこすって、その手を嗅いでみましょう。
こする前に手をしっかり洗って、においをリセットしておくと、手についた頭皮の臭いがわかりやすいのでおすすめです。

 

素手でこするのは抵抗があるという人は、タオルでも代用できます。

 

ドライヤーを当てる

頭皮の臭いドライヤーでチェック
髪の毛が乾いている時に、後ろから前に向けてドライヤーを当てると、風に乗って頭皮のにおいを嗅ぐことができます。
濡れた髪の毛にドライヤーを当てても、においは感じられないので、帰宅直後や入浴前などに試してみましょう。

 

 

さて、セルフチェックで自分の頭皮のにおいが確認できましたか?
くさいと感じた方も、安心してください。

 

しっかり原因を突き止めて対策すれば、においを抑えることも可能です。

頭皮のにおいの原因は?

では、なぜ頭皮からイヤなにおいがするのか、原因について見ていきましょう。

 

頭皮のにおいの元は「皮脂」

 

頭皮の臭いの元になる皮脂

 

頭皮の臭いの元になっているのは、酸化した「皮脂」です。

 

人間の肌は、皮脂腺から分泌される皮脂という薄い膜に覆われています。
皮膚を刺激から守ったり、うるおいを保つためには欠かせない大事な存在なのです。

 

しかし、過剰に分泌されて余ってしまった皮脂は、長時間空気に触れていると酸化します。
食用の油も長時間放置しているとイヤなにおいがし始めますが、それと同じです。
人間の肌から出た脂も、酸化するとイヤなにおいがするのです。

 

酸化した皮脂が発するにおいが、頭皮のイヤなにおいの正体です。

 

皮脂の酸化にかかる時間は、もちろん個人差はありますが、おおよそ6時間程と言われています。
つまり、朝お風呂に入ってシャンプーをしても、大体夕方頃には皮脂が酸化して、臭い始めてしまうのです。

 

皮脂の量が多くなってしまう原因は?

分泌された皮脂の量が多ければ多いほど、臭いはひどくなってしまいます。
では、分泌される皮脂の量が多くなり、いやな臭いが発生する原因とはなんなのでしょうか。

 

誤ったシャンプー方法

洗浄力の高いシャンプーで皮脂を取りすぎてしまったり、誤ったシャンプー方法で頭皮を傷つけてしまうと、皮脂の過剰分泌につながります。
なぜなら、頭皮が足りない分を補うために、活発に分泌を行うようになるからです。

 

もちろんお風呂に入らなかったり、しっかり頭を洗えていないために頭皮に皮脂が残っている場合も、酸化して臭いの原因になります。

 

ホルモンバランスの変化

女性ホルモンは皮脂の分泌を抑える働きがあると言われています。
しかし、ホルモンバランスが崩れ、女性ホルモンが減少すると皮脂が過剰に分泌されるようになります。

 

生活習慣の悪化

皮脂の分泌量は、普段の食事や生活習慣によって大きな影響を受けます。
たとえば、たばこやアルコール、偏った食生活、睡眠不足などで、体を健康な状態に保てなくなると、皮膚も不健康になって、皮脂が過剰に分泌されるのです。

 

ストレスや疲労

ストレスや疲労など、精神的に不健康な状態であっても、皮脂の分泌量に影響が出ます。

 

このような様々な原因によって、皮脂が余分に分泌され、頭皮のいやな臭いの原因になります。

頭皮の臭いを抑えたい!対策方法は?

それでは、そんな頭皮のいやな臭いを抑えるための対策方法を見ていきましょう!

 

頭皮にやさしいシャンプーを使う

 

頭皮の臭いを抑えるシャンプー

 

今使っているシャンプーはどんなシャンプーですか?
スーパーやドラッグストアなどで売っている市販のシャンプーは、ほとんどが洗浄力の高い石油系成分を使ったものです。

 

洗浄力の高いシャンプーは、頭皮の皮脂を必要以上に奪ってしまいます。
不足した皮脂を補うために、頭皮はさらに活発に皮脂を分泌するようになり、さらにいやな臭いが増してしまうのです。

 

そこでおすすめなのは、アミノ酸を使用した地肌に優しい低刺激のシャンプーです。
お肌と同じ弱酸性の成分なので刺激が少なく、保湿力もあるので洗い上がりの地肌が突っ張らないのが特徴です。
また、泡立ちが良いので刺激を与えることなく地肌まで洗浄することが出来ます。

 

そんな低刺激のおすすめシャンプーが以下にまとまっているので、参考にご覧ください。

 

頭皮の臭い対策におすすめなシャンプー5選はこちら>>

 

しかし成分が優しすぎるために余分な皮脂が取り切れず、効果を感じにくい場合もあります。
自分の地肌のタイプと照らし合わせて、1番効果のあるシャンプーを選んでいくことが重要です。

 

正しいシャンプーの使い方をする

頭皮の臭いを抑えるシャンプー方法
正しいシャンプーを選んだら、正しいシャンプーの方法を覚えましょう。

 

髪の毛をブラシでとかす

まずは、髪を濡らす前に汚れを落とすためにブラッシングします。
全体的に優しくとかすと、ほこりや皮脂が浮き上がります。

 

また、ブラッシングには頭皮の血行を良くするマッサージの効果もあります。

 

先にすすいで汚れを落とす

続いて、3分程度髪の毛をしっかりすすぎ、水だけで髪を洗います。
シャンプーの泡をつけなくても、しっかり髪を濡らすことで汚れの7割は落ちると言われています。

 

汚れを落とすのが目的ですが、ゴシゴシこすったりせずに、指の腹でなでるように洗いましょう。
ちなみに、シャワーの水圧はそこまで強くせず、温度は38度程度が髪に優しいようです。

 

シャンプーを手に取り泡立てる

濡らした手にシャンプーを取り、まず手のひらで泡立てます。
直接シャンプーの液を髪の毛につけたりしていませんでしたか?
そのままつけると刺激が強すぎるので頭皮や髪が傷んでしまったり、すすぎ残しの原因になることもあります。

 

シャンプー液の量もあまり出し過ぎず、髪の長さに応じて1〜2プッシュで泡立てましょう。
そして、髪につけてみて、足りなかったらまた手のひらで泡立てて追加していきます。

 

この時、肩より髪が長い人は毛先にトリートメントをつけてからシャンプーするのがおすすめです。

 

シャンプーで汚れを落としたい場所は、髪そのものよりも頭皮です。
傷んでいる毛先をシャンプーで洗うと、さらに傷んでしまう原因になりかねません。
洗う必要がなく、保護したい部分を守るためにトリートメントをつけるのです。

 

頭皮・髪を洗う

では、シャンプーを髪につけて洗っていきます。
ここで爪を立ててガシガシ洗うと、頭皮に傷がついてしまいます。
皮脂を必要以上に落とすこともないよう、指の腹でやさしく洗うようにしましょう。

 

頭皮のマッサージをするイメージで、下から上に揉みこむようにすると効果的です。
2〜3分を目安にゆっくりとしっかり頭皮を洗っていきます。

 

洗い流す

ここからも、たいへん重要なポイントです。
健康的な頭皮を保つためには、シャンプーをした上で、しっかり洗い流すことも必要なんです。
ここで雑にすると、シャンプーの成分が頭皮に残ってしまい、臭いやかゆみの原因になります。

 

2分以上時間をかけて、強すぎない水圧で洗いましょう。

 

※また、ワックスなどスタイリング剤をつけている場合は、もう一度シャンプーをしましょう。

 

リンス・トリートメントをつける

リンスやトリートメントはシャンプーと逆で、汚れを落とすのが目的ではなく、ダメージの補修のためにつけるものです。
根元の髪はまだダメージが少ないので、髪の毛の中間から毛先にかけてつけます。
臭いやかゆみの原因になりますので、頭皮にはあまりつかないように気を付けましょう。

 

洗い流す

リンスやトリートメントは、完全に洗い流してしまうと効果が薄くなってしまいます。
そのため、すすぎ終わった時にヌルヌル感がなくなって、少ししっとりしているくらいが良いようです。

 

正しく乾かす

最後に乾かし方ですが、基本的には自然乾燥に任せず、ドライヤーを使いましょう。
生乾きのまま放置してしまうと、雑菌が増えてしまいます。
なので、入浴後すぐにタオルで水気を飛ばし、ドライヤーで完全に乾燥させるのがベストです。

 

根元が乾燥すると自然に毛先も乾いてくるので、大事な頭皮からまず乾かしていきましょう。

 

 

生活習慣を整える

シャンプーも大切ですが、普段の生活を整えることで、頭皮を健康に保つことも必要です。

 

バランスの良い食事を心がける

頭皮の臭い対策の食事
たとえば、ファーストフードやラーメンばっかり食べていたら、肌はべたべたしたりニキビができたりしますよね。
頭皮もそれと同じで、良くない食事ばかりとっていると、影響が出てしまいます。

 

体の健康は頭皮の健康にもつながるので、バランスの良い食生活をして、体調を整える必要があります。

 

しっかり睡眠をとる

頭皮の臭い対策の睡眠
これも食生活と同じで、睡眠不足で体調が悪くなってくると、頭皮に影響が出てしまいます。
しっかり充分な睡眠をとることを心がけましょう。

 

ストレス・疲れを溜めない

 

頭皮の臭い対策でストレス解消

 

心の健康は体の健康に、そして肌の健康にもつながります。
できるだけストレスを溜めないようにして、溜まってしまったら好きなことをして発散するなど、意識していくのがいいですね。


頭皮の臭いを対策するシャンプーランキング5選!

ではここから、頭皮の臭いを抑えるためのおすすめシャンプーのランキングをご紹介します!

 

ハーブガーデン

ハーブガーデンの特徴

天然由来成分90%配合のアミノ酸ノンシリコンシャンプー。
世界基準のオーガニック認証を受けた原料使用で髪に優しい。
17年以上頭皮の悩みに携わってきた東大博士号取得の博士が開発した安心の製品。

価格 4,000円(税抜)
評価 ハーブガーデン
備考 300m/2ヶ月分/シャンプー・コンディショナーセット


※「ずっと半額モニターキャンペーン」申し込み時の値段です。2回目からは送料一律540円になります。

ハーブガーデンの総評

アミノ酸シャンプー「ハーブガーデン」は天然由来成分100%です。
化学成分に頼らず、植物の成分を活かした「ボタニカルシャンプー」でもあります。
ノンシリコンですが、口コミを見ると「髪にうるおい」「指どおりが良い」という言葉が目立つので、きしみも気にならなそう。

 

「ハーブガーデン」の口コミ・感想はこちら!>>

 

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自然派シャンプー 花しゃん

自然派シャンプー 花しゃんの特徴

「活性ポリ乳酸」という成分を独自配合したノンシリコンシャンプー。
ふんわりした洗い上がりになるため、リンスやトリートメントは不要!
植物エキス配合なので、髪や頭皮に優しい。

価格 2,700円(税抜)
評価 自然派シャンプー 花しゃん
備考 300ml/1ヶ月〜1.5ヶ月分


※定期コース申込時の価格です。送料は全国一律600円です。

自然派シャンプー 花しゃんの総評

石油系の成分やシリコンを使っていないので、髪に優しいシャンプーです。
驚きなのが、これ一本で洗い上がりがふんわりまとまるので、リンスやトリートメントが必要ないところです。
手間をかけずに頭皮へのダメージを最低限に抑えたい人にはおすすめのシャンプーです。

「自然派シャンプー 花しゃん」の口コミ・感想はこちら!>>

 

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きのねシャンプー
(引用:https://es.akyrise.jp/item/index.cgi?s=1811)

きのねシャンプーの特徴

アミノ酸由来の洗浄成分と、「草根木皮たまり」をベースにしたシャンプー。
<しっとり>と<ふんわり>の二つのタイプがあります。

価格 2,093円(税込)
評価 きのねシャンプー
備考 300ml/1.5ヶ月分


※3本セットで購入した場合の1本分の値段です。

きのねシャンプーの総評

「草根木皮たまり」をベースにしたアミノ酸シャンプーです。
「草根木皮たまり」とは、中国の和漢ハーブを日本人に肌質に合うように配合して生まれたものだそうです。
頭皮の臭いが気になる方は、皮脂が多い人向けの「ふんわり」を選ぶといいかも。

「きのねシャンプー」の口コミ・感想はこちらをクリック!>>

 

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BOTANIST
(引用:https://botanistofficial.com/)

ボタニストの特徴

こだわり植物由来成分をふんだんに使ったおしゃれなボタニカルシャンプー。
スムースとモイストの2タイプあります。
アロマフレグランスが華やかに香ります。

価格 1,512円(税込)
評価 BOTANIST
備考 490ml


※公式サイトで購入した場合の値段です。

ボタニストの総評

若い女性に人気のボタニカルノンシリコンシャンプー「BOTANIST(ボタニスト)」です。
頭皮の臭いに困っている皮脂の多い方は、スムースタイプがおすすめです。
おしゃれで香りも良く、使っていてすごく良い気持ちになります。

 

詳細はこちらから

ミノン
(引用:https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_minon/product/hair.html)

ミノン薬用ヘアシャンプーの特徴

ドラッグストアなどでも販売されている、買い求めやすいアミノ酸酸シャンプー。
アレルギーの人や子供でも安心して使える低刺激性。
かゆみ、フケも防げる薬用です。

価格 オープン価格
評価 ミノン
備考 450ml
ミノン薬用ヘアの総評

見かけたことのある方も多いでしょう「ミノン薬用ヘアシャンプー」。
この製品、極力肌に刺激を与える成分を排除して、頭皮への影響を抑えているんです。
高価なシャンプーを使い続けるのがつらい人はこちらがおすすめ。

 

詳細はこちらから

市販のシャンプーは選んではいけない!?

ドラッグストア
現在シャンプーは様々な種類が販売されています。
強い成分が含まれているシャンプーや、自分の肌に合っていないシャンプーを使用すると、頭皮のにおいが収まるどころか悪化してしまう可能性も考えられます。
販売されているシャンプーにはどんな成分が含まれているかを知って、自分に合ったものを選ぶようにしなくてはいけません。

 

ドラッグストアなどで市販されているシャンプーの中には、頭皮の臭いに悩んでいる方にはおすすめできないものもあります。
これからシャンプーを購入するときの選び方についてご紹介します。

 

シャンプーに含まれる成分の種類

シャンプーには、石油系シャンプーと、アミノ酸シャンプーがあります。
それぞれの特徴を見ていきましょう。

 

石油系シャンプー
  • 安い
  • 洗浄力が強い

石油系シャンプーは原料が安価なため、大量生産されています。
ドラッグストアなどで販売されているシャンプーはほとんどがこの石油系なので、手に入れやすいです。
しかし洗浄力が強すぎるため、頭皮が傷んでしまったり、皮脂を取りすぎてしまいます。

 

アミノ酸シャンプー
  • 刺激が少ない
  • 洗浄力はマイルド
  • 高い

アミノ酸シャンプーは肌と同じ弱酸性で、たんぱく質を構成するアミノ酸でできたシャンプーなので、頭皮への刺激がほとんどありません。
保湿力も高いので、頭皮にも髪にも優しいシャンプーです。
しかし、比較的高価なのでコストがかかってしまうのがデメリットです。

 

 

頭皮の臭いに悩んでいる方は、今使っているシャンプーの洗浄力が強すぎるのが悪影響になっている可能性が高いです。
しかし、使ってみないとどちらがいいかはわかりません。

 

一度使用感を試してみて、地肌に合った効果的なシャンプーを選んでいくことが最も重要なのです。

 

「ラウリル硫酸」成分には注意!!

 

このシャンプーの成分が危険!

 

頭皮の洗浄を目的としたシャンプーの場合、ラウリル硫酸という成分が含まれていることがあります。
ラウリル硫酸は強力な洗浄力を持っているため、頭皮の水分や油分を必要以上に奪ってしまうのです。

 

ラウリル硫酸が入っているか確認する方法は、陳列されているシャンプーボトルやパックの裏面に記載されている成分表を見ることです。
そこに「ラウリル硫酸」と書いてあったら、買うのを控えたほうが良いでしょう。

 

頭皮の臭いに悩んでいる人にとっては、余計に臭いを悪化させてしまう原因にもなるので、シャンプーを選ぶ際には注意しましょう。

頭皮のクレンジングも臭い対策になる!

 

頭皮クレンジングオイル

 

メイクや顔の汚れを落とすためには、クレンジングが必要ですよね。
頭皮も同じで、毛穴汚れや酸化した皮脂を落とすためには、クレンジングが有効です。

 

もちろん毎日のシャンプーを手順通りにしっかり行えば、ある程度汚れはしっかり落ちます。
それでも、毛穴の奥まで詰まった汚れや皮脂は、普段のシャンプーだけでは取れにくくなっているのです。
これを落としてあげることで、頭皮の臭いケアにつながります。

 

頭皮クレンジングのやり方

 

ブラッシングする

シャンプーの前と同じように、クレンジングを行う前にもブラッシングをして、汚れを浮き上がらせます。

 

また、髪の毛が絡んでいると、オイルが行き届かずに効果が薄れてしまうので、しっかりとかしましょう。

 

オイルを手にとり頭皮に馴染ませる

クレンジングオイルを手に取り、まずは頭皮に馴染ませましょう。
髪は乾いたままで行います。
皮脂が出やすい頭頂部を中心に、全体に行き届くようにしていきます。

 

1分程度の時間をかけ、指の腹を使ってゆっくり行いましょう。
このタイミングでこめかみや頭頂部をもむようにマッサージすると、頭皮の健康にもいいのでやってみましょう。

 

タオルで頭を包む

温かくしたタオルで5〜10分程度、頭を包み、頭皮を蒸しましょう。
頭皮が柔かくなると、より深い汚れまでとりやすくなります。

 

オイルを洗い流す

包んでいたタオルを取って、ぬるめのお湯で洗い流します。
オイルはぬるいお湯と混ざると乳化するので、簡単に洗い流せます。

 

シャンプー・リンスをする

正しい手順でいつも通りシャンプー・リンスをしましょう。

 

 

クレンジングは、強い洗浄力で皮脂汚れや毛穴の詰りを落とします。
毎日行ってしまうと、頭皮に対する刺激が強すぎて、逆効果になってしまうので、1週間に1度程度にしましょう。

最後に

 

頭皮の臭いが気にならない女性

 

頭皮の気になる臭いをどう抑えるか、対処法について紹介してきました。
毎日のシャンプーをなんとなくで行ってしまうと、逆に頭皮の臭いを悪化させてしまうことにもなりかねません。

 

頭皮からいやな臭いがする原因は、皮脂が残っているせいだということをしっかり理解しましょう。
紹介してきたやるべき対策は4つです。

 

  • シャンプーの種類を見直す
  • 正しい手順でシャンプーをする
  • 生活習慣を見直す
  • 頭皮クレンジングを取り入れる

 

いい香りのする清潔な印象の頭を目指して頑張りましょう♪

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