頭皮の色で健康状態が分かるって本当?

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すこやか地肌体験談

頭皮の色で健康状態が分かるって本当?

 

人間の身体は様々な形で健康状態を教えてくれます。皮膚の色も健康チェックの基準となるので、健康なときの色と不調のときの色を知っておくことで、簡単に健康状態を調べることが出来ます。
頭皮の色は健康なときとそうでないときではっきりと色が変わるのですが、頭皮の色でどう健康状態を知ることが出来るのでしょうか。

 

健康なときの頭皮の色

基本的に人間の肌の色はどこも同じですが、頭皮に限っては他の肌とは違う色をしており、日本人の場合は青みがかった色のときが健康な状態といわれています。
さらに毛穴の状態や皮膚のしわからも健康状態がわかるそうで、一つの毛穴にあたり3,4本の髪の毛が生えていて、しわが多く付いているときは、特に健康な状態なのだそうです。

 

体調が悪いときの頭皮の色 頭皮になんらかの異常が出ているときは、一見すると健康そうな色に変化します。
例えば頭皮が炎症を起こしているときは赤になることが多く、シャンプーや紫外線が影響で変色していることが多いです。

 

血行が悪いときはオレンジ色になり、頭皮に栄養が送られず薄毛を引き起こすといわれていますし、ピンクのときは酸欠状態で、アレルギーが出ているときもピンク色になりやすいです。
身体全体の不調かも 頭皮の色が変化するときは、頭皮に何らかの異常が出ていることが多いですが、場合によっては身体全体にも影響する不調が出ていることもあります。

 

頭皮が黄色くなり、くすんだ色をしているときは、睡眠時間の低下や、過度なストレス、多量のアルコール摂取などが原因で、体内の血液やリンパの循環機能が低下している恐れがあるので、早急に身体を休める必要があります。

 

普段は頭皮をまじまじと見る機会はないかもしれませんが、じっくり観察することで身体の様々な変化がわかります。
頭皮の疾患は治療に時間がかかることが多く、場合によっては数週間は治療に充てる必要があるので、健康な頭皮を維持するためにも、定期的に頭皮の状態をチェックして、体調不良になっていないか確認するようにしましょう。