頭皮がフケが酷い方へ<正しい頭皮の洗い方と簡単対処法>

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すこやか地肌体験談

頭皮のフケが酷い方へ<正しい頭皮の洗い方と簡単対処法>

頭皮のフケが酷い時の頭の洗い方
乾燥が気になる季節…あなたの肩にフケが溜まっているなんてことありませんか?
頭皮関連の悩みの一つにフケがあります。
エチケットとして気にされている方は多いのではないでしょうか。
フケ自体は頭皮が剥がれ落ちたものなので汚くはないのですが、フケは不潔な印象を与えるだけでなくかゆみの原因にもなることがありますので、きちんと対処して清潔に保ちたいですね。

 

 

頭皮のフケの原因とは?

 ふと鏡を見たら、自分の頭や肩にフケがあった…ショッキングな場面ですね。
こんな場合、みなさんならどうしますか?
こちらではフケのタイプ別に対策や改善方法をご紹介します。

 

 

おすすめの方法をご紹介しましょう。

乾燥肌のパラパラしたフケの場合

【原因】
頭皮が乾燥することによって発生するフケです。
頭皮が乾燥するとかゆみが出てくるため、どうしても掻いてしまいます。
そうすると乾燥した頭皮が擦れてパラパラとしたフケになるのです。

 

【対処】
@フケが落ちている所をこまめに払い落とす
フケが肩についている可能性が高いので、常に気にして払い落しましょう。
頭皮にあるフケは、触れば触るほど出て来てしまうのでなるべく触らないように心がけましょう。

 

A頭皮を保湿する
フケを防ぐためには頭皮を保湿することによって潤いを与え、様々な刺激から守ってあげる必要があります。
気になった時にさっと塗れるローションタイプの保湿ケア用品を持ち歩くと、フケが気になった時にどこでも塗ることが出来ますのでおすすめです。
この際に「すこやか地肌」などの頭皮専用の美容液を使うことをおすすめします。
「すこやか地肌」は頭皮と髪の毛に良い植物成分を13種類も配合し、添加物も不使用・国内工場生産という安心安全な頭皮専用の高品質保湿美容液です。地肌に直接使うことによって、乾燥した地肌に潤いを与えます。
詰め替え用の容器は100均や薬局で売っていますので、自分の使いやすいものを選んでください。

 

皮脂過剰型の大きな湿ったフケ

【原因】
頭皮の皮脂が過剰分泌されることによって起こるフケです。
皮脂を多く含んだフケは髪の毛の根元部分にベタっと張りついていることが多く、そのまま放置しておくとそこからばい菌が増えたり・汚れが付着することによって刺激が起こるため、かゆみや赤み、酷い時には炎症を起こす原因となってしまいます。
頭皮が湿っているのでフケが細かくなりにくく、比較的大きめのフケがこびりついていることも多いです。

 

 

【対処】
@くしで取る
またフケ自体も大きめなので気になったら取るという方法がおすすめです。
手では取りにくい部分もあるかとおもいますので、細いくしを持ち歩くと取りやすくなります。
この場合、地肌を触ってしまうとフケが発生する場合がありますので、くしでフケの部分だけを取り除くように気を付けて下さい。

 

自分で常に意識するだけでも大分違ってきます。
エチケットとして、スマートに対処出来るように気に留めておきましょう。

 

A頭皮に優しい正しいシャンプーをする
また、ベタベタしたフケの場合にはシャンプーをおすすめしたいと思います。
フケが大きく張り付いていることが多いので、適度に皮脂を取り除く成分が含まれている低刺激のシャンプーを使用する事で、頭皮のベタつきの改善とフケを取り除きます。毛穴から余分な皮脂を揉み出すようなイメージで行うと効果的です。

 

「乾燥してパラパラしたフケ」と「脂っぽくてベトベトしたフケ」では、対処の仕方が異なりますので注意が必要です。

間違えて逆の方法でケアしてしまうと症状が悪化してしまう場合もありますので、自分の症状に合ったケアをすることが何よりも大切なのです。

 

 

いずれの場合にも頭皮環境が良くありませんので、刺激を与え過ぎないように注意しながらケアを行ってください。

 

頭皮のフケを解消正しいシャンプーの仕方

 実は、普段通りに洗っていたのではフケは落ちないということをご存知でしたでしょうか。
意外とみなさんご存知ないと思いますので、フケを綺麗に落とす洗髪方法をご紹介したいと思います。
先にご紹介した2種類のフケタイプどちらの方でも共通ですので、ここでしっかり正しいシャンプーの仕方を覚えてフケの悩みを解消しましょう。

 

ポイントはブラッシング

フケが酷い時の洗髪方法として、まず大切にしてほしいのがブラッシングです。
ブラッシングは必ず髪の毛を濡らす前に行います。

 

 このブラッシングによって、頭皮や髪の毛に付いている汚れを浮き上がらせる効果もありますし、頭皮にへばりついているフケも剥がれやすくなります。
特に皮脂の分泌が過剰傾向で起こるフケは、大きくてベタついているという特徴を持っていますのでブラッシングで浮かせてあげることによって剥がれやすくなるのです。時間をかけて丁寧にブラッシングする事を心がけて下さい。

 

髪の毛全体をお湯で流す

いきなりシャンプーを付けるのではなく、まずはお湯で汚れを落としていきましょう。
この工程は、ブラッシングで浮き上がった汚れを流す効果もありますし、頭皮を濡らしてふやかすことでフケが剥がれやすくなる効果もあります。

 

根元部分を意識しながら、頭皮をふやかすようなイメージで洗い流していきます。

 

シャンプーは適量を泡立ててから使います。

シャンプーの使い過ぎは刺激の元ですので注意して下さい。

 

円を描くように指の腹でマッサージしながら洗う

あくまでも優しく頭皮をマッサージしていきます。
毛穴の中から汚れを揉み出すイメージで丁寧に行いましょう。

 

よくすすぐ

洗い残しはトラブルの元です。
頭皮部分からしっかりと洗い流してください。
特に髪の毛の長い人は毛先ばかりに気が行くので、頭皮を意識してすすぎましょう。

 

健康な頭皮と髪の毛を目指して、これからは是非この方法で洗髪してみて下さい。

 

 また、正しいシャンプーの仕方だからといって一日に何回も洗髪すると、逆に頭皮の乾燥の原因になる事もあり、
それが、かゆみのや、フケのを引き起こす事がありますので、シャンプーは一日1回にとどめておくことをおすすめします。

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