頭皮が赤い時の原因と5つの対処法!おすすめシャンプーも紹介

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頭皮が赤い時の原因と5つの対処法!おすすめシャンプーも紹介

頭皮が赤い原因タイトル

 

このサイトでは、頭皮に関する悩みの対策や解決法についてご紹介しています。
頭皮が赤くなってしまったり、湿疹ができてしまったときはどう対処すればいいのでしょうか。

 

頭皮の赤みは自分で気づきにくいため、やっと気がついた時にはすでに炎症がかなり進んでしまっていた、なんてことも。
また、かゆみを伴う場合も多いようです。

 

頭皮が赤くなる原因と対処法について見ていきましょう。
また、おすすめのシャンプーやケア方法についても詳しく載せているので、参考にしてみてください。

 

赤い頭皮は異常?正常?

自分や他人の頭皮をじっくり見るタイミングってあまりないですよね。
私はもし自分の頭皮が真っ赤になっていたとしても、気づく自信があまりないです・・・。

 

私だけでなく、他の頭皮のトラブルが出てからはじめて頭皮の赤みに気づく人がほとんどなんじゃないかなと思います。
たとえば以下のようなトラブルですね。

 

  • かゆみ
  • 湿疹
  • フケ
  • 臭い

 

これらの症状が出てから頭皮をチェックしてみたところ、びっくりするほど赤くなっていた!というのはよく聞く話です。
逆に言うと、頭皮が赤くなっているのを発見したら何らかの異常を疑った方が良いということです。

 

本来、青白くて透明感があるのが正常な頭皮の色です。
頭皮にトリートメントやオイルなどで潤いを与え、頭皮マッサージなどで血行を良くするケアを行っていれば、青白い健康な頭皮が保たれます。

 

一方、頭皮が赤くなっている場合は炎症が起こっているか、あるいは炎症が起きる直前である可能性が高いです。
そのまま放置しておくと悪化してしまい、さらなるトラブルが引き起こされることもあります。
よって、早めの適切な対処が重要なのです。

 

頭皮が赤い時の原因は?炎症はどうして起こる?

では、ここからは頭皮が赤くなる原因について詳しくご説明します。
頭皮の炎症が起こってしまうのは、一体どうしてなのでしょうか。

 

頭皮が赤い時の原因@

使ったシャンプーやヘアカラーが肌に合わなかった

頭皮が赤い原因画像1

 

最近新しいシャンプーに変えてみた人や、はじめて行った美容院でヘアカラーをしてもらった人は要注意です。

 

シャンプーやヘアカラー剤に含まれる成分は、人によって肌に合わなかったり、アレルギー反応が出てしまう事もあります。
いきなり炎症が起きてしまった場合は、まずいつもと違う洗剤や薬剤を頭皮につけた覚えがないかどうか思い返してみましょう。

 

もし、心当たりのある場合はすぐに使用を中止して様子を見るのがいいかと思います。

 

頭皮が赤い時の原因A

使っているシャンプーの洗浄力が強すぎる

頭皮が赤い原因画像2

 

使っているシャンプーの成分に問題がなかったとしても、洗浄力の強いシャンプーを使い続けて炎症が起きてしまうこともあります。

 

洗浄力が強いなら、汚れをしっかり落としてくれるからいいんじゃない?と思うかもしれません。
ですが、洗浄力の強いシャンプーは汚れだけではなく頭皮を守る皮脂まで落としてしまうんです。

 

皮脂が少なくなった頭皮はむき出し状態です。
そこに洗浄力の強いシャンプーを何度もつけてしまうと、頭皮にとってはかなりの刺激になります。
使い続けるうちにどんどん頭皮環境が荒れていき、炎症を起こしてしまうのです。

 

皮脂を落とし過ぎない適度な洗浄力と、刺激の少ないシャンプーを選ぶことが、炎症の予防につながります。

 

頭皮が赤い時の原因B

髪の洗い方が間違っている

頭皮が赤い原因画像3

 

頭皮に刺激を与え続けると炎症を起こしてしまうというのは、上にも書きました。
シャンプーの洗浄力だけでなく、ゴシゴシ髪を洗う時の指先も頭皮への刺激となってしまいます。

 

手や足などの普通の肌と比べると頭皮はかなり刺激に弱いです。
汚れを落とそうと思うとついゴシゴシ掻きまわすように頭を洗ってしまいがちですが、優しく指の腹を使ってゆっくり洗うといいでしょう。

 

また、トリートメントは頭皮に付着すると良くありません。
あくまで髪の潤いをケアするものなので、根元にはつけずに毛先を中心につけるようにしましょう。

 

頭皮が赤い時の原因C

悪い生活習慣の影響が出ている

頭皮が赤い原因画像4

 

睡眠不足、食生活の乱れ、ストレス、疲れ、酒やタバコの過剰摂取・・・これらの生活習慣の悪化は体の不調につながっていきます。
頭皮などの弱い部分は影響を受けやすいため、ちょっとした刺激でトラブルが起きてしまうようになるのです。

 

体調不良のときは、より頭皮に優しいケアに気を使う必要があります。
でもまあ、疲れてる時って丁寧にケアをする余裕もなくなると思うので、難しいですよね・・・!
できるだけ優しくするようにしましょう。

 

洗髪後に頭皮に保湿美容液などをつけるだけでも良いと思います。
私は疲れてる時でも最低それだけやっています。

 

頭皮が赤い時の原因D

強い紫外線を頭頂部に浴びすぎてしまった

頭皮が赤い原因画像5

 

シャンプーや染髪時の指先だけでなく、紫外線も頭皮への刺激となります。
特に炎天下の時などに長時間浴びすぎると炎症になってしまいます。

 

頭皮に皮脂が充分にある状態ならある程度は防げるのですが、洗いすぎなどで皮脂が不足していると紫外線の影響を受けやすいようです。

 

頭皮が赤い時の原因E

皮脂が過剰に分泌されすぎて毛穴が詰まっている

頭皮が赤い原因画像6

 

皮脂が不足すると頭皮は刺激を受けやすくなってしまいますが、多すぎても炎症の原因になってしまいます。

 

皮脂はべたっとした頭皮の脂です。
あまり過剰に分泌されたまま放置しておくと、毛穴に詰まってしまうのです。

 

毛穴に詰まった皮脂をエサにして細菌が繁殖します。
その細菌と免疫細胞が戦って頭皮に炎症を起こしてしまうのです。

 

こんなことを言ったら、「皮脂を取らない方がいいの?取った方がいいの?もうどうしたらいいの?」って混乱するかもしれません。

 

大事なのは、余分な皮脂を落として必要な皮脂を残すことです。
洗浄力の強すぎない頭皮にやさしいシャンプーを使って、ていねいに汚れを落としていれば、炎症が起こる可能性は低くなります。
何事も適度が一番ということですね。

 

そのほか、ホコリや花粉などのゴミ、トリートメントの流し残しなども毛穴づまりにつながります。
特に、トリートメントは頭皮への刺激にもなってしまうので、できるだけ頭皮に直接つけないようにしましょう。

 

頭皮が赤いときにできる5つの対処法は?

では、頭皮が赤くなったり炎症を起こしてしまった時はどう対処すればいいのでしょうか。
ここでは大きく分けて5つの対処法についてご紹介します。

頭皮が赤いときの対処法@

シャンプーを変える
頭皮が赤い対処法1

頭皮を健康に保つというと、とにかくシャンプーで汚れや皮脂を完ぺきに落とす!と考えがちですが、皮脂は100%悪者ではありません。
顔の皮脂がすべて無くなるとカサカサの乾燥肌になってしまうように、頭皮にも適度な皮脂が必要なのです。

とくに、洗浄力の強すぎるシャンプーは頭皮の皮脂を取りすぎるだけでなく、配合されている成分が頭皮に刺激を与えていることがあるので注意しましょう。

シャンプーの中でも、洗浄力が強いものは「石油系シャンプー」や「高級アルコール系シャンプー」などがあります。
簡単に泡立って、洗い上がりはさっぱりするかもしれませんが、頭皮のデリケートな人にはおすすめできません。

頭皮に赤みがある人は、ほどよい洗浄力で頭皮をしっとりと洗い上げる「アミノ酸系シャンプー」がおすすめです。
頭皮に刺激になる、ラウリン酸ナトリウムや石油系海面活性剤、着色料、香料などが入っているものもできるだけ避けましょう。

頭皮が赤いときの対処法A

正しい髪の洗い方を試す
頭皮が赤い対処法2

自己流でシャンプーをしていたけれど、実は頭皮のトラブルの原因だった!ということもあります。
髪や頭皮のケアは、毎日の積み重ねが大切ですから、一度正しい髪の洗い方をおさらいしておきましょう。

正しい髪の洗い方
  1. シャンプーの前に、乾いた髪をブラッシングする
  2. たっぷりのお湯でしっかり髪と頭皮の汚れを落とす
  3. シャンプーを手で泡立てる
  4. 指の腹で、頭皮を優しくマッサージするように洗う
  5. シャワーで洗い流す
  6. コンディショナーやトリートメントは毛先につける
  7. シャワーで洗い流す

まず大切なのが、シャンプーの前にブラッシングをして汚れを浮かせることです。
そして、浮かせた汚れをたっぷりのお湯ですすぐことで、全体の8割の汚れを落とすことができると言われています。
そのあとは、頭皮に刺激を与えないように優しく洗い上げて下さい。

くれぐれも、頭皮に直接シャンプーをつけるようなことはしないで下さいね。
手でシャンプーを泡立てて、その泡で洗うようにしましょう。

頭皮が赤いときの対処法B

頭皮専用の美容液を使う
頭皮の赤み対策3

頭皮の乾燥が原因で赤みが起こっている場合は、頭皮用の美容液が有効です。
頭皮を保湿してくれるものや、炎症を抑えてかゆみを予防してくれるものまで色々な種類があるので、自分に合ったものを選びましょう。

すでに頭皮にトラブルがある時には、とにかく余計な刺激を与えるような成分は避けて下さい。
スースーしないものや、天然成分のもの、そして香料や保存料などが使われていないかもチェックしましょう。

自分の頭皮に合うかどうかが不安な場合は、返品保証がついているものを選ぶと、初めての購入でも安心です。

頭皮が赤いときの対処法C

生活習慣を見直す
頭皮の赤み対策4

頭皮も皮膚と同じように、毎日の生活習慣を気をつけることが大切です。
イキイキとした健康な頭皮をつくるために改善するべきポイントをまとめてみました。

たっぷりの睡眠
健康な頭皮のためには、新しい細胞をつくってくれる成長ホルモンの分泌がかかせません。
成長ホルモンは深い眠りに入っている時に分泌されるので、睡眠不足が続くと頭皮も状態が悪くなっていきます。
毎日最低でも6時間は眠ることや、寝る前のスマホやPCは避けて良質な睡眠をとることを心がけましょう。

適度な運動
健康的な頭皮の条件は、頭頂部までしっかりと血液が巡っていることです。
女性はとくに冷え性によって頭皮の血行が悪い人が多いので、適度な運動で血の巡りを良くしましょう。
激しい運動をする必要はないので、定期的にウォーキングをしたり、買い物に自転車で行くなどのちょっとした運動でも十分効果があります。

バランスの良い食事
ジャンクフードやスナック菓子などの油分の多い食べ物は、頭皮の皮脂を過剰にさせてかゆみやフケの原因になります。
野菜やタンパク質などをバランンス良く食べることが大切ですが、とくにビタミン類がたっぷりの緑黄色野菜は頭皮を健康にしてくれます。

頭皮が赤いときの対処法?

病院に行く
頭皮の赤み対策5

シャンプーや自宅でのケアでは改善しない場合や、症状がひどい場合は皮膚科や専門病院へ相談しましょう。
放置しておくと、頭皮のトラブルだけでなく切れ毛や抜け毛の原因にもなります。
もし皮膚炎を起こしている場合はステロイドなどの外用薬や炎症を抑える内服薬できちんとした治療をしてくれます。
まずはトラブルの原因をはっきりさせることが大切ですから、自己判断で薬などを塗らずに、医師に相談するようにして下さい。

頭皮が赤いときにおすすめのシャンプーは?

ハーブガーデン画像

 

頭皮の赤みが気になる人におすすめのシャンプーは、天然成分100%でつくられた「ハーブガーデン」です。
ほどよい洗浄力のアミノ酸系シャンプーで、頭皮や髪を健康にするオーガニックハーブや保湿成分を配合しています。
サラサラの髪にしてくれるだけでなく、頭皮を健やかに保つことを重視したシャンプーなので、頭皮に赤みやかゆみがある人にもおすすめです。

 

頭皮へ余計な刺激を与えないことに徹底的にこだわっているので、石油系界面活性剤やラウリン酸、合成着色料、防腐剤、合成香料、シリコンを一切使っていません。
リラックスできる香りがついていますが、合成香料ではなく天然アロマが使われています。
ここまで成分にこだわっているシャンプーはなかなか見つかりませんね。

 

天然系シャンプーでノンシリコンというと使い心地が気になるところですが、独自の処方により天然系シャンプーの中でもトップクラスの泡立ちで、しかもキシキシせずにしっとりと洗い上がります。
初めて使う人にも安心の15日間返金保証も付いているので、頭皮と髪の健康を手に入れたい人は、一度試してみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

頭皮が赤くなる原因と対処法、そしておすすめのシャンプーをご紹介しました。

 

頭皮はなかなか自分では見ることができないので、赤みに気付くのが遅くなってしまうかもしれません。
炎症が進んでしまうと他のトラブルも併発してしまう可能性があるので、小まめにチェックして対策するようにしましょう。

 

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